2020年06月30日

海上保安庁が無人ドローン哨戒機の飛行実証開始へ

 海上保安庁が、9月から八戸飛行場にて、無人ドローン哨戒機の飛行実証開始する事を発表しました。
 https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/post-750.html

 無人ドローン哨戒機は、米国のジェネラル・アトミクス社製シーガ―ディアン(General Atomics Aeronautical Systems Inc. MQ-9B SeaGuardian)となっています。
 https://www.ga-asi.com/mq-9b

 MQ-9B SeaGuardianは、最大航続時間約35時間ですが、機体の大きさが全長11.7m、幅24.0mのため、船上での運用は難しいかと思います。船上での運用を考慮するならば、最大航続時間は短いものの、オーストリアのSchiebel社製CAMCOPTER S-100(長さ: 3.46m、幅: 1.24m、翼幅: 3.4m)が良い気がします。
 https://schiebel.net/products/camcopter-s-100/

 海上保安庁には、様々な無人ドローン哨戒機を検討・比較し、防衛省と上手く連携し、海難救助・災害対応・安全確保・犯罪取締り等に対応して頂きたいところです。
posted by Auctor at 02:38 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする