2021年02月26日

法人設立ワンストップサービスの対象が全ての手続に拡大

 国税庁が、法人設立ワンストップサービスの対象が全ての手続に拡大した事を発表しました。
 https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/annai/OSS.htm

 2021年2月26日から、定款認証・設立登記や法人番号の取得やGビズIDの発行も同時に行えるようになりました。

 簡単問診にて、必要な手続きを知る事が出来るようになっています。
 https://app.e-oss.myna.go.jp/Application/ecOssTop/

 全省庁横断の各種補助金申請にも応用可能な気がしますが、現時点では、e-govの補助金等の受給から、各行政機関等へのリンク(全てが網羅されている状態ではありません)に留まっています。
 https://www.e-gov.go.jp/benefitsand-payments/

 数年後には、法人補助金等ワンストップサービスが実現される事を期待したいところです。
posted by Auctor at 23:01 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IATAトラベルパスが2021年3月末から本格稼働へ

 国際航空運送協会(IATA: The International Air Transport Association)が、IATAトラベルパスを2021年3月末から本格稼働させる事を発表しました。
 https://www.iata.org/en/pressroom/speeches/2021-02-24-01/

 IATAトラベルパス(IATA Travel Pass)は、モバイルアプリケーションで、新型コロナウイルス検査・予防接種証明書をデジタル証明書として、スマートフォンに搭載するものとなっています。

 入出国時や飛行機搭乗時に利用される物となっており、2021年3月末には、IATAトラベルパス(IATA Travel Pass)リリース1(Release 1)が新型コロナウイルス検査デジタル証明書として本格稼働予定となり、2021年3月から2021年4月までトライアルが実施される予定となっています。
 2021年4月以降には、IATAトラベルパス(IATA Travel Pass)リリース2が本格予定となり、新型コロナウイルス予防接種デジタル証明書としても利用される予定となります。

 今年半ばには、多くの航空会社で搭乗時にIATAトラベルパス(IATA Travel Pass)が必要になるかもしれません。

 
posted by Auctor at 02:27 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

特許庁デザイン経営プロジェクト「I-OPENプロジェクト」Webサイト

 特許庁が、特許庁デザイン経営プロジェクト「I-OPENプロジェクト」Webサイトを公開しました。
 https://www.jpo.go.jp/introduction/soshiki/design_keiei/i-open/index.html

 「I-OPENプロジェクト」は、デザイン経営を実践する中で生まれた特許庁の新しい取組であり、情熱を持ち、「知」の力でより良い世界を拓く、そんな人たちを応援するプロジェクトとなっています。

 これからの創造活動と知的財産制度のあり方を探索する2019年11月から2020年3月までの活動の軌跡をまとめたレポートも公開されており、現在と制度の目線ではなく、未来と市民の目線で考える、「未来思考と市民中心のデザインアプローチ」を提言しています。

 今後発足するデジタル庁でも、「未来思考と市民中心のデザインアプローチ」を取り入れて頂きたいところです。

 

 
posted by Auctor at 01:20 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする