2021年08月05日

人流がある程度減っているのに感染はそれに反比例して急激に増えています

 2021年8月4日の衆議院厚生労働委員会にて、厚生労働大臣が、「人流がある程度減っているのに感染はそれに反比例して急激に増えています。だからこれがデルタ株の我々は大変な脅威だと思っています。」と述べました。(41:56〜)
 https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php


 更に、厚生労働大臣は、「これは、緊急事態宣言出しただけで、これをおさめられるフェーズではないという事で、今般の判断に至った訳であります。」と述べました。(1:16:54〜)
 今回の判断は、中等症は自宅療養となる事を指しています。

 さて、感染拡大を抑える方法について、人流制限を行っても、感染拡大を抑える事が出来ない事となっています。

 現実を直視すると、多くの方がmRNAワクチンを接種後、数日から数ヶ月すると感染者が増える現象が世界各国で見受けられています。


 また、2021年7月30日に米国CDCが公開したマサチューセッツ州バーンズテーブル郡の町で行われた複数の夏のイベントや大規模な集会に関連した事例では、469人の感染者のうち、約4分の3(346例、74%)は,完全なワクチン接種を受けた人(曝露の14日以上前にmRNAワクチン[Pfizer-BioNTech又はModerna]の2回接種完了した人、またはJanssen[Johnson & Johnson]ワクチンの接種を受けた人)、入院した患者5人のうち、4人は完全なワクチン接種を受けた人であった事が公開されています。
 https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/70/wr/mm7031e2.htm?s_cid=mm7031e2_w


 よって、ワクチン接種を行っても、感染拡大を抑える事が出来ない事となっています。

 入院した患者と陽性者の割合を比較すると、以下になりますので、ワクチンが重症化を防いでいるのかどうかは、今後の症例データ次第になるかと思います。
○完全なワクチン接種を受けた人: 4÷346 x 100 = 1.156%
○ワクチン接種を受けていない人: 1÷(469-346) x 100 = 0.813%


 既に、日本の研究機関で検証しているかもしれませんが、いくつかの国では、ハーブを利用した予防・治療薬が利用又は承認されています。
○CVO (マダガスカル)
○CVO+ (マダガスカル)
○E1 (マダガスカル)
○Covidex(ウガンダ)
○Lianhua Qingwen Jiaonang (中国)
○NRICM 101(台湾)
○Fah talai jone (タイ)
○Ooni of Ife (ナイジェリア)

 検証後のハーブを利用した予防・治療薬がドラッグストアにて販売されれば、感染拡大防止及び医療崩壊も防げる事になるかと思います。但し、前提として、国民への購入補助が必要になります。
posted by Auctor at 03:40 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする