2021年12月24日

電子地形図50000試作図を公開

 国土地理院が、電子地形図50000試作図を公開し、意見の募集を開始しました。
 https://www.gsi.go.jp/chizuhensyu/chizuhensyu41036.html

 編集版1と編集版2では、建物と道路の表現方法と土壁・崖記号や等高線(崖裏)の表示有無が異なっています。また、編集版1と編集版2は、電子地形図25000と異なる部分もあります。

 個人的には、電子地形図25000と同じ表現や表示が好ましい気がしますが、電子地形図50000は広い範囲における地域の概況を1枚で示すことができる特徴のため、判断が難しいところかと思います。
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2021年12月23日

令和4年度予算に通学路の交通安全確保に向けた個別補助制度が創設へ

 国土交通省が、令和4年度予算大臣折衝の結果を公表し、通学路における交通安全対策に係る個別補助制度(交通安全対策補助制度(通学路緊急対策))の創設(令和4年度予算: 500億円)を発表しました。
 https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo05_hh_000224.html

 市道/県道では、道路の停止線や横断歩道やスクールゾーンマークが消えている場所が多数あり、自治体によっては予算が厳しいため、対応がなされていない状況となっています。

 幹線道路は、2017年(平成29年)1月付けの事故危険箇所の指定箇所一覧が公開されていますが、その後の最新データが見当たらない状況となっています。
 https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/sesaku/index.html

 ガバメントクラウドで、道路の停止線や横断歩道やスクールゾーンマーク等について、国道/県道/市道をまとめてデータ管理すれば、良いかと思います。また、国民がWeb地図上で、道路の停止線や横断歩道やスクールゾーンマーク等の補修が必要な個所を報告できる状態になれば、通学路の交通安全確保にも寄与していくことになるかと思います。
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2021年12月22日

英国スタッフォードシア大学がパントマイム修士コースを開設

 英国スタッフォードシア大学がパントマイム修士コースを開設しました。
 https://www.staffs.ac.uk/course/contemporary-pantomime-practice-ma

 2022年9月に開講予定のパントマイム修士コースは、Wilkes Academy of Performing Artsと共同で開発され、パントマイムのプロデューサーによってサポートされ、職業に重点を置き、正式な業界トレーニングや実習・実務経験を通じたキャリア・ネットワークづくりを提供されます。
 学生は、現代のパントマイムの実践における研究と実践的な研究をし、オリジナルのパントマイムを考案、制作、プロデュースし、コミュニティ内でツアーを行う予定となっています。

 英国では毎年260以上のプロのパントマイムが上演されていると推定されています。この専門的な芸術形式は、正式なトレーニングや指導、雇用のための有意義な育成の機会が不足していると考えられています。訓練は非公式で、伝統は継承され、口頭で伝えられ、ほとんどのパントマイム・パフォーマーは現場で学んでいます。

 伝統芸術を学んで実践し、学位が取得できるコースは、今後、世界各国の大学で取り入れられるかもしれません。

 
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