2014年07月15日

飛行機会社の見舞金サービス

 ジェットスター・ジャパン株式会社が、7月22日より欠航や6時間以上の遅延に対して見舞い金を支払うサービスを開始します。
 見舞い金を支払いは、特定運賃での購入及び当初の出発予定時刻より12時間以内に確定した物に限定されます。(航空券の払戻しを申請した場合は、見舞金の支払い対象外)

 国土交通省発表資料「特定本邦航空運送事業者に係る情報」によると、平成25年度では、ジェットスター・ジャパンの欠航便割合は、1.49%になっています。

 欠航や遅延に対する利用者への不満軽減策の一つとして有効と思われますが、見舞い金を支払うための社内オペレーションコストが増大し、LCC航空としての利点を失う結果になるかもしれません。

 航空便遅延費用補償が付帯しているクレジットカード(要年会費)もありますので、LCC利用者は、そちらも検討するのも良いかもしれません。



posted by Auctor at 05:21 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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