2015年12月16日

交差点の標識に観光地名称を表示

 国土交通省が、観光立国や地方創生の実現に向け、交差点の標識に観光地名称を表示を推進すると発表しました。

 対象箇所や表示する観光地の名称は、地域の皆様の意向と観光関係者と都道府県公安委員会と連携しつつ、各都道府県に設置されている道路標識適正化委員会で決定されていきます。
 名称を表示する観光地等は、著名な観光地、名所・旧跡、文化施設とし、かつ、標識によるその名称の表示が各都道府県に設置されている道路標識適正化委員会で認められるものとされています。

 先行して改善に取り組む対象箇所案で変更予定の標識は、以下の通りです。
・蔵王産業団地入口 -> 蔵王温泉入口 (山形県山形市)
・猪野山 -> 道の駅あらい (新潟県妙高市)
・夏海I.C入口 -> 大洗サンビーチ入口 (茨城県大洗町)
・鳥取森林管理署 -> 鳥取城跡 (鳥取県鳥取市)
・本町1 -> 城山公園口 (愛媛県松山市)
・針尾橋 -> ハウステンボス入口 (長崎県佐世保市)
・恩納(北) -> 万座毛 (沖縄県恩納村)

 世界文化遺産に登録された「旧集成館」(鹿児島市)に隣接する交差点の標識が、11月24日に、磯交番前 -> 旧集成館前 (鹿児島県 鹿児島市)変更されています。

 今後、観光地にゆかりのある交差点の標識が増えていきそうです。



posted by Auctor at 08:00 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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