2021年12月03日

2022年1月1日から国家公務員/非常勤職員が「出生サポート休暇」取得可能へ

 人事院が、2022年(令和4年)1月1日から国家公務員/非常勤職員が「出生サポート休暇」取得する事が可能になる事を発表しました。
 https://www.jinji.go.jp/kisya/2112/syussyousupport_r3.html

 出生サポート休暇は、常勤職員・非常勤職員ともに不妊治療に係る通院等のため勤務しないことが相当であると認められる場合、1年のうち5日(体外受精及び顕微授精に係る通院等である場合にあっては10日)を有給休暇として利用できるものとなります。(翌年に繰越は無し)

 不妊治療休暇制度は、法律で定められた制度ではありませんが、一部の企業では、制度が整っているところもあります。

 国や一部自治体では、不妊治療の支援を行っており、支援制度が拡充しつつあります。
 ○厚生労働省: 不妊治療に関する取組
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/funin-01.html

 不妊治療については、令和4年度(2022年度)から保険適用を実施する予定となっています。

 今後、多くの企業が、出生サポート休暇制度に取り組む事について期待したいところです。
posted by Auctor at 00:34 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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