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<title>時代記</title>
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<description>日々のニュースで感じた事を書いています。</description>
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<title>世界各国がトルコへレスキューチーム派遣へ</title>
<description>　トルコ南東部で発生したで発生した地震により、世界各国がトルコへレスキューチーム派遣し始めています。　トルコの大統領は、各国の首脳と電話をしており、世界各国が応えています。　日本は75名を派遣し、ロシアもウクライナもイランもトルコへのレスキューチームの派遣準備を整えています。　日本の外務省発表: トルコ共和国における地震被害に対する国際緊急援助隊・救助チームの派遣　 　https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_0096..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2023-02-07T06:00:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　トルコ南東部で発生したで発生した地震により、世界各国がトルコへレスキューチーム派遣し始めています。<br />　トルコの大統領は、各国の首脳と電話をしており、世界各国が応えています。<br /><br />　日本は75名を派遣し、ロシアもウクライナもイランもトルコへのレスキューチームの派遣準備を整えています。<br /><br />　日本の外務省発表: トルコ共和国における地震被害に対する国際緊急援助隊・救助チームの派遣　 <br />　<a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_009605.html" target="_blank">https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_009605.html</a><br />　日本の消防庁発表: トルコ共和国地震被害に対する国際消防救助隊の派遣について（第１報）<br />　<a href="https://www.fdma.go.jp/disaster/info/items/20230206kokusaikinnkyuuennjyo1.pdf" target="_blank">https://www.fdma.go.jp/disaster/info/items/20230206kokusaikinnkyuuennjyo1.pdf</a><br /><br />　今後、トルコの震災復興でも、世界各国が協力していくものと思われます。<br /><br />　<br /><br /><br /><br />　<a name="more"></a>

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<title>ポルトガルがデジタルノマドビザ200件発行</title>
<description>　ポルトガルが、2022年10月30日以降、テレワークを行うためのデジタルノマドビザ（査証）を200件発行した事を明らかにしました。　デジタルノマドビザ（査証）は、EU域外の人とシェンゲン圏域外の人に対して、ポルトガルでテレワークを行うための物となっており、雇用またはサービス契約が必要で、過去3か月の月収が3,040ユーロ（約43万円）が必要となっています。（配偶者や家族がいる方は、必要月収/年収が異なります。）　デジタルノマドビザ（査証）の有効期間は1年となっており、1年毎..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2023-01-25T01:22:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ポルトガルが、2022年10月30日以降、テレワークを行うためのデジタルノマドビザ（査証）を200件発行した事を明らかにしました。<br /><br />　デジタルノマドビザ（査証）は、EU域外の人とシェンゲン圏域外の人に対して、ポルトガルでテレワークを行うための物となっており、雇用またはサービス契約が必要で、過去3か月の月収が3,040ユーロ（約43万円）が必要となっています。（配偶者や家族がいる方は、必要月収/年収が異なります。）<br />　デジタルノマドビザ（査証）の有効期間は1年となっており、1年毎の更新で最大5年まで延長可能となっています。滞在中の最初の4年間は、通常の所得税25%と異なり、所得税15%となります。<br /><br />　その他、デジタルノマドビザを発行しているEU諸国は、以下になります。<br />・クロアチア<br />・チェコ<br />・エストニア<br />・フィンランド<br />・ギリシャ<br />・ハンガリー<br />・イタリア<br />・マルタ<br />・ルーマニア<br />・スペイン<br />・ノルウェー<br /><br />　EU諸国以外もデジタルノマドビザ（査証）を発行しており、EU諸国を含む全世界で52の国が発行しています。尚、日本は、デジタルノマドビザ（査証）を発行していません。<br /><br />　日本もデジタルノマドビザ（査証）を発行すれば良いかと思いますが、検討するだけで終わりになるかもしれません。<a name="more"></a>

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<title>第211回国会（常会）開会</title>
<description>　第211回国会（常会）が開会しました。会期は2023年1月23日から2023年6月21日までの150日間となります。　内閣総理大臣による所信表明演説が行われました。　https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2023/0123shiseihoshin.html　現時点で、各省庁にて一般に公開されている第211回国会（常会）提出予定法律案は、以下の通りです。○総務省・地方税法等の一部を改正する法律案・地方交付税法等の一..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2023-01-24T01:33:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　第211回国会（常会）が開会しました。会期は2023年1月23日から2023年6月21日までの150日間となります。<br /><br />　内閣総理大臣による所信表明演説が行われました。<br />　<a href="https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2023/0123shiseihoshin.html" target="_blank">https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2023/0123shiseihoshin.html</a><br /><br />　現時点で、各省庁にて一般に公開されている第211回国会（常会）提出予定法律案は、以下の通りです。<br /><br />○総務省<br />・地方税法等の一部を改正する法律案<br />・地方交付税法等の一部を改正する法律案<br />・地方自治法の一部を改正する法律案<br />・放送法及び電波法の一部を改正する法律案<br /><a href="https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo02_02000069.html" target="_blank">https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo02_02000069.html</a><br /><br />○国土交通省<br />・地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案<br />・道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案<br />・気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案<br />・道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案<br />・気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案<br /><a href="https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo04_hh_000123.html" target="_blank">https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo04_hh_000123.html</a><br /><br />　今後、他府省庁にも、第211回国会（常会）提出予定法律案についての一般公開を期待したいところです。<br /><br />　総理大臣の所信表明演説は、紙を見ながらの演説ではなく、タブレットを見ながらの演説を行って頂きたいところです。<br />　紙を見ながら、リスキリングやデジタルトランスフォーメーション（DX）と述べられても、説得力はないかと思います。<a name="more"></a>

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<title>令和5年度政府予算案</title>
<description>　令和5年度予算案が閣議決定され、令和5年度予算案が公開されました。　令和5年度予算政府案は、114兆3812億円となっており、2023年1月に召集予定の第211回国会（150日間の予定）にて、審議される予定となっています。　https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2023/seifuan2023/index.html　以下、主な新規予算となります。内閣、デジタル、復興、外務・経済協力係関係予算..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-12-26T00:13:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　令和5年度予算案が閣議決定され、令和5年度予算案が公開されました。<br /><br />　令和5年度予算政府案は、114兆3812億円となっており、2023年1月に召集予定の第211回国会（150日間の予定）にて、審議される予定となっています。<br />　<a href="https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2023/seifuan2023/index.html" target="_blank">https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2023/seifuan2023/index.html</a><br /><br /><br />　以下、主な新規予算となります。<br /><br />内閣、デジタル、復興、外務・経済協力係関係予算<br />〇地方におけるデジタル技術を活用した取組の普及促進　1.4億円<br />〇霊感商法等の悪質商法への対応　22億円<br />〇同志国に対する安全保障能力強化支援（仮称）の創設　20億円<br /><br />経済産業、環境、司法・警察係予算<br />〇産業サイバーセキュリティ強靭化事業　23.5億円<br />〇次世代革新炉の実証炉に係る研究開発支援　123.4億円<br />〇福島国際研究教育機構関連推進事業　88.4億円<br />〇特定地域脱炭素移行加速化交付金　30億円<br />〇商用車の電動化促進事業　136億円<br /><br />総務・地方財政、財務係関係予算<br />〇量子インターネット実現に向けた要素技術の研究開発　25.8億円<br /><br />文教・科学技術予算<br />〇次世代のがんプロフェッショナル養成プラン　9億円<br />〇人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業　2億円<br />〇量子コンピュータ・スーパーコンピュータの組み合わせによる研究DX基盤の高度化（TRIP）　23億円<br />〇アスリートの派遣等による体育授業等の充実・高度化　1億円<br />〇地域におけるスポーツ医・科学サポート体制構築事業　1億円<br /><br />社会保障関係予算<br />〇地域におけるいじめ防止対策の体制構築の推進　2億円<br />〇オンライン資格確認に関する加算の特例　31億円<br />〇医薬品の安定供給問題を踏まえた処方、調剤等の特例　32億円<br /><br /><br />　各府省庁にて、予算案が公開されており、詳細は、以下リンクから確認できます。<br />　<a href="https://www.e-gov.go.jp/about-government/BDG-FS/BDG-FS-infos.html" target="_blank">https://www.e-gov.go.jp/about-government/BDG-FS/BDG-FS-infos.html</a><br /><br />　令和5年度予算では、社会情勢に対応した多くの新規予算が組み込まれています。令和4年度に顕在化した問題に対して、どこまで対応できるかが重要な点になってくるかと思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>令和5年度税制改正大綱</title>
<description>　政府与党である自由民主党が、令和5年度税制改正大綱を公表しました。　https://www.jimin.jp/news/information/204848.html　森林環境税が、令和6年(2024)度から開始される事が明記されています。森林環境税は、個人住民税均等割の枠組みを用いて、国税として1人年額1,000円を市町村が賦課徴収するものとなります。　https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/kankyouzei/kankyouzei..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-12-18T22:56:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　政府与党である自由民主党が、令和5年度税制改正大綱を公表しました。<br />　<a href="https://www.jimin.jp/news/information/204848.html" target="_blank">https://www.jimin.jp/news/information/204848.html</a><br /><br />　森林環境税が、令和6年(2024)度から開始される事が明記されています。森林環境税は、個人住民税均等割の枠組みを用いて、国税として1人年額1,000円を市町村が賦課徴収するものとなります。<br />　<a href="https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/kankyouzei/kankyouzei_jouyozei.html" target="_blank">https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/kankyouzei/kankyouzei_jouyozei.html</a><br /><br />　森林環境税は、人頭税となっており、税負担の公平性の確保から大きく逸脱するものとなっています。今後、多種多様な名目で、人頭税を課する事が可能であり、次は防衛環境税を国税として1人年額xxxx円を市町村が賦課徴収する事も可能となります。<br />　そして、遠くない未来に、多種多様な名目な人頭税は、消費税のようにあらゆる文言を散りばめ、当初指定した用途以外に流用される事になるかと思います。<br /><br />　入国者が携帯する加熱式たばこに係る簡易税率が新設され、スティック型（紙で巻いた葉たばこ等のスティックを燃焼せずに加熱して喫煙するもの） 15円/本、リキッド型（カートリッジに充塡されたグリセリン等を燃焼せずに加熱して葉たばこ等が充塡された容器を経由して喫煙するもの等）50円/個となります。<br /><br />　税負担の公平性の確保は重要ですが、現実は、森林環境税により税負担の公平性が確保されない事がはっきりしたため、国会議員税/都道府県議員税/市区町村議員税も創設しても良いかと思います。<a name="more"></a>

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<title>令和4年度税制改正大綱</title>
<description>　政府与党である自由民主党が、令和4年度税制改正大綱を公表しました。　https://www.jimin.jp/news/policy/202382.html　多くの税制改正は、期限延長や控除率変更をするものとなっています。　複雑な税制度を無くす事が重要なのですが、年々税制度が複雑化していく流れを止める事を出来ないものなのでしょうか。　</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-12-12T02:26:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　政府与党である自由民主党が、令和4年度税制改正大綱を公表しました。<br />　<a href="https://www.jimin.jp/news/policy/202382.html" target="_blank">https://www.jimin.jp/news/policy/202382.html</a><br /><br />　多くの税制改正は、期限延長や控除率変更をするものとなっています。<br /><br />　複雑な税制度を無くす事が重要なのですが、年々税制度が複雑化していく流れを止める事を出来ないものなのでしょうか。<br />　<a name="more"></a>

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<title>ステルスマーケティングに関する検討会報告書（案）</title>
<description>　消費者庁が、ステルスマーケティングに関する検討会報告書（案）を公開しました。　パブリックコメント「ステルスマーケティングに関する検討会報告書(案)」に関する意見募集についてに於いて、意見募集中です。　https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&amp;id=235070042&amp;Mode=0　ステルスマーケティングに関する検討会報告書（案）では、「広告であるにもかかわらず広告であるこ..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-12-05T01:43:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　消費者庁が、ステルスマーケティングに関する検討会報告書（案）を公開しました。<br /><br />　パブリックコメント「ステルスマーケティングに関する検討会報告書(案)」に関する意見募集についてに於いて、意見募集中です。<br />　<a href="https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235070042&Mode=0" target="_blank">https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235070042&Mode=0</a><br /><br />　ステルスマーケティングに関する検討会報告書（案）では、「広告であるにもかかわらず広告であることを隠すステルスマーケティングについては、業界団体等の自主規制のみでは対応できず、景品表示法による規制の必要性があると考えられる。」とされています。<br /><br />　パブリックコメントに寄せられる意見次第で、ステルスマーケティングについて規制の方向が定まっていく気がします。<a name="more"></a>

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<title>令和5年度厚生労働行政モニター募集</title>
<description>　厚生労働省が、令和5年度厚生労働行政モニターを全国から450人募集する事を発表しました。　https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22304.html　令和5年度厚生労働行政モニターは、国民生活に密着している厚生労働行政について、広く国民の皆さまからご意見などを収集することを目的としています。　社会情勢の変化が激しい状況下において、厚生労働行政モニターの役割は、今まで以上に重要になってくるかと思います。</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-11-26T01:13:13+09:00</dc:date>
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　厚生労働省が、令和5年度厚生労働行政モニターを全国から450人募集する事を発表しました。<br />　<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22304.html" target="_blank">https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22304.html</a><br /><br />　令和5年度厚生労働行政モニターは、国民生活に密着している厚生労働行政について、広く国民の皆さまからご意見などを収集することを目的としています。<br /><br />　社会情勢の変化が激しい状況下において、厚生労働行政モニターの役割は、今まで以上に重要になってくるかと思います。<a name="more"></a>

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<title>学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン（案）</title>
<description>　文化庁とスポーツ庁が、「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン（案）」を公表しました。　パブリックコメント「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン（案）」に関する意見募集の実施について、意見募集中です。　https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&amp;id=185001271&amp;Mode=0　「学校部活動及び新た..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-11-17T23:19:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　文化庁とスポーツ庁が、「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン（案）」を公表しました。<br /><br />　パブリックコメント「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン（案）」に関する意見募集の実施について、意見募集中です。<br />　<a href="https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001271&Mode=0" target="_blank">https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001271&Mode=0</a><br /><br />　「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン（案）」は、義務教育である中学校（義務教育学校後期課程、中等教育学校前期課程、特別支援学校中学部を含む。）の生徒の学校部活動及び地域クラブ活動を主な対象としています。<br /><br />　「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン（案）」では、以下が重要な点になるかと思います。<br /><br />○学校部活動は生徒の意思に反して強制的に加入させることがないようにする<br />○学期中は、週当たり2日以上の休養日を設ける<br />○平日は少なくとも1日、土曜日及び日曜日は少なくとも1日以上を休養日とする<br />○土曜日及び日曜日に大会参加等で活動した場合は、休養日を他の日に振り替える<br />○1日の活動時間は、長くとも平日では2時間程度、学校の休業日（学期中の週末を含む）は3時間程度とする<br />○学校の設置者は、部活動指導員を確保し、教師ではなく部活動指導員が顧問となり指導や大会等の引率を担える体制を構築する<br />○学校の設置者は、体罰やハラスメント（生徒の人格を傷つける言動）は、いかなる場合も許されない<br /><br />　「都道府県は、部活動指導員や外部指導者を確保しやすくするため、域内におけるスポーツ・文化芸術団体等の協力を得ながら、指導者の発掘・把握に努め、市区町村等からの求めに応じて指導者を紹介する人材バンクを整備するなどの支援を行う。また、スポーツ・文化芸術団体等は、生徒の多様なニーズに応えられる指導者の養成や資質向上の取組を進める。」とされており、今後、アスリートやを引退した方や元プロの方等が、部活動指導員として、活躍する機会が事が増えていくかもしれません。<br />　<a name="more"></a>

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<title>令和4年度補正予算（第2号）</title>
<description>　令和4年度補正予算（第2号）政府案が閣議決定されました。一般会計補正予算の追加歳出は29兆861億円となります。　令和4年度補正予算（第2号）政府案の概要は、以下の通りです。⑴ 物価高騰・賃上げへの取組　7兆8170億円⑵ 円安を活かした地域の「稼ぐ力」の回復・強化　3兆4863億円⑶ 「新しい資本主義」の加速　5兆4956億円⑷ 防災・減災、国土強靱化の推進、外交・安全保障環境の変化への対応など、国民の安全・安心の確保　7兆5472億円⑸ 今後への備え　4兆7400億円　..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-11-09T02:24:19+09:00</dc:date>
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　令和4年度補正予算（第2号）政府案が閣議決定されました。一般会計補正予算の追加歳出は29兆861億円となります。<br /><br />　令和4年度補正予算（第2号）政府案の概要は、以下の通りです。<br />⑴ 物価高騰・賃上げへの取組　7兆8170億円<br />⑵ 円安を活かした地域の「稼ぐ力」の回復・強化　3兆4863億円<br />⑶ 「新しい資本主義」の加速　5兆4956億円<br />⑷ 防災・減災、国土強靱化の推進、外交・安全保障環境の変化への対応など、国民の安全・安心の確保　7兆5472億円<br />⑸ 今後への備え　4兆7400億円<br />　<a href="https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2022/20221108033406.html" target="_blank">https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2022/20221108033406.html</a><br /><br />　各省庁が公開している第二次補正予算案の概要を見ると、より詳細な内容について確認できます。<br /><br />　様々な分野で我慢の限界が近づいてきていますので、来年度まで持ちこたえられるかどうかが重要な点になるかと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>文部科学省寄附ポータルサイト</title>
<description>　文部科学省が、文部科学省寄附ポータルサイトを開設しました。　https://www.mext.go.jp/donation_portal-site.html　文部科学省寄附ポータルサイトは、寄附を通じて教育・科学技術・スポーツ・文化に関するプロジェクトを応援するサイトとなっています。　各プロジェクトの寄付は、各プロジェクト先のHPで寄付を行う事が可能となっています。　電子マネーやポイントによる寄付で、寄附金控除が受けられるようになれば、多くのプロジェクトでより多くの寄付が集..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-11-04T00:29:15+09:00</dc:date>
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　文部科学省が、文部科学省寄附ポータルサイトを開設しました。<br />　<a href="https://www.mext.go.jp/donation_portal-site.html" target="_blank">https://www.mext.go.jp/donation_portal-site.html</a><br /><br />　文部科学省寄附ポータルサイトは、寄附を通じて教育・科学技術・スポーツ・文化に関するプロジェクトを応援するサイトとなっています。<br /><br />　各プロジェクトの寄付は、各プロジェクト先のHPで寄付を行う事が可能となっています。<br /><br />　電子マネーやポイントによる寄付で、寄附金控除が受けられるようになれば、多くのプロジェクトでより多くの寄付が集まるかと思いますが、そのあたりの制度設計を国が主導して整備して頂きたいところです。<br /><br />　今後、日本の大学で行われている研究に対しても、文部科学省寄附ポータルサイトに掲載される事を期待したいところです。<br /><br />　海外では、科学技術研究用クラウドファンディングのプラットフォームがあり、プロジェクトの開始は無料で、予定金額に達した後、8%のプラットフォームフィーと3～5%の支払い手数料がかかります。<br />　<a href="https://experiment.com/" target="_blank">https://experiment.com/</a>　<a name="more"></a>

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<title>バリ島セカンドホームビザで、最長10年滞在可能へ</title>
<description>　インドネシアの入管局が、2022年12月25日から、バリ島セカンドホームビザで、最長10年滞在可能になる事を発表しました。　https://www.imigrasi.go.id/en/2022/10/25/siaran-pers-ditjen-imigrasi-resmi-luncurkan-aturan-second-home-visa/　セカンドホームビザの対象者は、インドネシア経済に積極的に貢献するために滞在したい特定の外国人または元インドネシア市民で、外国またはスポ..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-10-28T00:08:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　インドネシアの入管局が、2022年12月25日から、バリ島セカンドホームビザで、最長10年滞在可能になる事を発表しました。<br />　<a href="https://www.imigrasi.go.id/en/2022/10/25/siaran-pers-ditjen-imigrasi-resmi-luncurkan-aturan-second-home-visa/" target="_blank">https://www.imigrasi.go.id/en/2022/10/25/siaran-pers-ditjen-imigrasi-resmi-luncurkan-aturan-second-home-visa/</a><br /><br />　セカンドホームビザの対象者は、インドネシア経済に積極的に貢献するために滞在したい特定の外国人または元インドネシア市民で、外国またはスポンサーの銀行口座の資金証明（インドネシアの国有銀行であること）に20億ルピア（約2,000万円）または同等額以上の預金がある事が必要とされています。<br />　セカンドホームビザの費用は、300万ルピア（約3万円）となります。<br /><br />　多くの国は、富裕層に対して特別なビザを発行しており、自国の経済に貢献する事を期待しています。<br /><br />　海外から投資家を呼び寄せる方法の一つとして、今後、多くの国や地域で、更に競争が激しくなっていく気がします。<a name="more"></a>

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<title>ケニアで電気公共交通バスの運行を開始</title>
<description>　Roam社が、ケニアのナイロビで、電気公共交通バスの運行を開始した事を発表しました。　https://www.roammotors.com/post/the-first-ever-electric-mass-transit-bus-operation-in-kenya　この1年間のプロジェクトは、信頼性が高く、持続可能で、効率的な最新の大量輸送ソリューションを提供することで、公共交通機関特有の課題に対処することを目的としており、近い将来、生産と運用の規模を拡大する予定として..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-10-21T01:04:48+09:00</dc:date>
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　Roam社が、ケニアのナイロビで、電気公共交通バスの運行を開始した事を発表しました。<br />　<a href="https://www.roammotors.com/post/the-first-ever-electric-mass-transit-bus-operation-in-kenya" target="_blank">https://www.roammotors.com/post/the-first-ever-electric-mass-transit-bus-operation-in-kenya</a><br /><br />　この1年間のプロジェクトは、信頼性が高く、持続可能で、効率的な最新の大量輸送ソリューションを提供することで、公共交通機関特有の課題に対処することを目的としており、近い将来、生産と運用の規模を拡大する予定としています。<br /><br />　77人乗りの電気公共交通バスは、最高速度が時速70キロメートルで、2時間の充電で360キロメートル走行できるバッテリーパックを搭載しています。<br />　また、車いすや高齢者にも対応できるように、優先席を設けており、すべての人が利用しやすいように設計されています。<br /><br />　Roam社は、電気公共交通バスの運賃は、より煙の多い競合他社の運賃に匹敵すると述べています。<br /><br />　電気サファリカーやバイクも製造しているRoam社は、今後1年間で100台の電気バスを導入する予定としており、77人乗りのバスを補完する小型バスの設計にも着手しています。<br /><br />　ケニアはエネルギーのほとんどを再生可能資源から調達しており、2030年までにCO2排出量を32％削減することを目指しています。<br /><br />　遠くない未来に、アフリカから日本に電動バイクや電動バスが輸入される日が到来するかもしれません。<br /><br />　<a name="more"></a>

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<title>ドバイの未来博物館が初のロボットスタッフを採用</title>
<description>　ドバイの未来博物館が、イギリスのEngineered Arts社が製造した人工知能を搭載したAmecaを、初のロボットスタッフとして採用した事を発表しました。　https://www.instagram.com/museumofthefuture/　動画では、ロボットらしさが全面に出ていますが、近い将来、外見でロボットと区別できない日が来るかもしれません。</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-10-12T00:29:01+09:00</dc:date>
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　ドバイの未来博物館が、イギリスのEngineered Arts社が製造した人工知能を搭載したAmecaを、初のロボットスタッフとして採用した事を発表しました。<br />　<a href="https://www.instagram.com/museumofthefuture/" target="_blank">https://www.instagram.com/museumofthefuture/<br /></a><br /><br />　動画では、ロボットらしさが全面に出ていますが、近い将来、外見でロボットと区別できない日が来るかもしれません。<a name="more"></a>

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<title>令和4年11月5日に「過重労働解消相談ダイヤル」実施</title>
<description>　今年も「過重労働解消相談ダイヤル」（無料:0120-794-713）が令和4年11月5日（土）9時～17時に実施されます。携帯電話からも無料で利用可能になっています。　https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28319.html　今年は、労働基準監督官が相談に対応します。　「過重労働解消相談ダイヤル」以外にも、労働条件相談ほっとライン（無料:0120-811-610）[平日（月～金）:17時～22時、土日:9時～21時]で相談や情報提供を受け付..</description>
<dc:subject>時事ニュース</dc:subject>
<dc:creator>Auctor</dc:creator>
<dc:date>2022-10-05T00:29:14+09:00</dc:date>
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　今年も「過重労働解消相談ダイヤル」（無料:0120-794-713）が令和4年11月5日（土）9時～17時に実施されます。携帯電話からも無料で利用可能になっています。<br />　<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28319.html" target="_blank">https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28319.html</a><br />　今年は、労働基準監督官が相談に対応します。<br /><br />　「過重労働解消相談ダイヤル」以外にも、労働条件相談ほっとライン（無料:0120-811-610）[平日（月～金）:17時～22時、土日:9時～21時]で相談や情報提供を受け付けています。（匿名でも可）<br />　<br />　令和4年11月1日（火）から11月30日（月）までの1か月間を「過重労働解消キャンペーン」とし、11月１日（火）から11月５日（土）（11月3日（木）を除く。）までをを過重労働相談受付集中週間とし、全国の都道府県労働局・労働基準監督署等の相談窓口において、労働相談と労働基準関係法令違反が疑われる事業場の情報を積極的に受け付けています。<br />　<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/roudoukijun/campaign_00004.html" target="_blank">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/roudoukijun/campaign_00004.html</a><br /><br />　電話での相談が難しい方は、労働基準関係情報メール窓口を利用するのも良いかと思います。<br />　<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/mail_madoguchi.html" target="_blank">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/mail_madoguchi.html</a><br /><br />　昨今、仕入高や物価高の影響もあり、収入が増加しない負のスパイラルに陥っている状況が増加しているかと思います。<br /><br />　令和4年11月までの雇用調整助成金の特例措置等が実施されていますが、今国会で延長されるかどうかが重要な点になるかと思います。<br />　<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html" target="_blank">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html</a><a name="more"></a>

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